JT↗日本・タイ共同プロジェクトRESILIENCE & REGENERATION申請準備 ↗

JAPAN × THAILAND / DX・GX

緊急洪水災害復旧対策及びDX/GX日本タイ農業収益化 プロジェクト融資

日本・タイ共同
1,800億円融資構想― 洪水復興・農業収益向上・
循環型社会創造プロジェクト

復興のその先へ。
自然の生命力と技術で、
地域に豊かさが巡る未来を。

計画・協議段階の構想です。融資承認や実行を示すものではありません。

川と貯水池、農地、温室、太陽光設備が共存するタイ農村の未来構想イメージ
水・食・エネルギーがつながる地域へ将来構想イメージ / AI生成
BUILDING A
RESILIENT FUTURE01 — THAILAND

AGRO EC / BUSINESS OVERVIEW

農業の経験を、次世代の産業へ。

日本・タイの販路と生産、産学官連携、契約栽培、AI販売、発電・燃料・素材を一つの事業として紹介します。

Agro EC 事業概要を見る ↗事業の重要産業技術 ↗

THAILAND / FLOOD REPORT

タイ洪水レポート

洪水の状況と、農園・住宅・車両の浸水、救援活動などの提供写真10点を掲載。暮らしと農業の復旧に必要な課題をまとめました。

更新:2026年10月15日 / 状況データ:10月14日時点

洪水の状況と写真を見る ↗ 災害状況・緊急支援レポート ↗
浸水した農園の提供写真

暮らしを守る。
産業を育てる。

PROJECT SCALE1,800億円融資構想の総額
PARTNERSHIP日本 × タイ技術と地域資源をつなぐ
OUR APPROACHDX + GX収益性と環境価値の両立

OUR PURPOSE / 私たちの想い

自然と人間が、再び共に成長する未来へ

1,800億円という数字の向こうにある、守りたい命と次の200年へつなぎたい未来。
日タイ再生循環成長プロジェクトの主旨と、私たちの約束をお伝えします。

プロジェクトの主旨を読む ↗

AGRO EC / AMAZING WHOLESALE

タイ77県の特産品を、日本へ。
緊急輸出促進で、地域の再生を。

農産物・果物、畜産物、水産物、OTOP。北部・東北部・中部・東部・西部・南部の6地域から、各県の魅力と特産品PRを紹介します。

77県の紹介ページを見る ↗
Agro EC スパンブリー県の特産品PRイメージ

200年前に学び、
200年後のために、今動く。

自然と共に暮らしてきた知恵を、日本とタイの技術で未来へ。
緊急復旧を、農業収益と地域の持続的な成長につなげます。

PAST 200年前

自然が、人の暮らしを支えていた。

水・太陽・風・木・人と動物の力。農業と地域のつながりから、人々の暮らしが育まれてきました。その知恵を、現代の防災と産業づくりに生かします。

200年前のタイ社会とエネルギーの概念イメージ。川の舟運、農業、水車、木・太陽・水・風、人力と動物の力、地域の暮らしを描いた日タイ語の図。
自然と暮らしの関係を描く参考イメージ画像を拡大 ↗

PRESENT / ACTION STARTS NOW

未来をつくるために、
今、緊急対策を事業へ。

命と生活を守る復旧から始め、農業・加工・物流・エネルギーの収益を育てる。日本・タイ共同の融資構想を、実行可能な事業計画へ具体化します。

日本・タイ共同 融資構想1,800億円

復旧の資金が生産を再開させ、生産が利益を生み、利益が返済と次の備えを支える。

今、進める5つのアクション

  1. 01
    命と暮らしを守る

    被災地域の需要を確認し、安全な水、重要設備の電力、衛生と保管・輸送を優先する。

  2. 02
    農業と地域の生産を再開する

    用水・栽培・養鶏等の生産、加工・冷蔵物流をつなぎ、販売先と収益の根拠を整える。

  3. 03
    SPCと契約・予算を整える

    事業ごとの責任者、資金使途、日本企業の役割、販売・運営契約を明確にする。

  4. 04
    融資申請と資金調達を進める

    売上・利益・返済と資本政策を連動させ、実証・許認可・担保等の資料をそろえて審査へ。

  5. 05
    資金と条件を確認し、設備を実行する

    調達・設置・運営を段階的に進め、年次の予実と返済状況を確認して改善・再投資へつなぐ。

実行に向けた計画です。融資承認・資金調達・契約・許認可の条件を確認して進めます。

FUTURE 200年後

水・食・エネルギー・利益が巡る社会へ。

災害に強い水管理、スマート農業、循環型畜産、シルク・バイオ素材、再生可能エネルギー、Agro ECと輸出。今の投資を、次の世代の暮らしと地域の豊かさにつなげます。

洪水対策と農業収益性向上の日本タイプロジェクトが目指す200年後の社会の構想イメージ。水処理、再生可能エネルギー、スマート農業、循環型畜産、シルク素材と輸出を結ぶ未来の街。
長期の将来像を描く構想イメージ。図中の年代・数値は参考表現です。画像を拡大 ↗
OUR COMMITMENT

農業と自然の生命力に、人々は助けられ、成長する。
その生命力を守り、生かし、未来へ届けるための1,800億円融資構想。

災害への備えを、
地域の成長力に。

農業と自然の生命力に、
人々は助けられ、成長する。

洪水から暮らしと生産基盤を守り、復旧した農業に新しい収益を生み出す。日本の技術とタイの自然・地域資源を結び、持続的な事業として育てる構想です。

水の管理から農業生産、加工・流通、再生可能エネルギー、資源の再利用までをつなぐことで、地域に仕事と利益が巡る循環を目指します。

防災・復興農業収益化資源循環

THE REGENERATIVE CYCLE

一つの復興を、
次の豊かさへ。

それぞれの事業が生む価値を、
次の事業と地域の未来につなぎます。

01

水を守る

治水・浄水・貯水で暮らしと農業を支える

↘
02

食を育てる

栽培管理と加工で農産物の価値を高める

↘
03

資源を生かす

残さ・副産物を素材やエネルギーへ活用する

↘
04

利益を還す

返済と再投資で、復興と成長を持続させる

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フェーズ1事業(A〜D)一覧を見る ↗

復興と収益をつなぐ、
6つの事業分野。

分野別のSPCで事業と資金の流れを明確にする構成案。
各社の役割・配分は、事業精査と協議で具体化します。

WATER & RESILIENCESPC構成案
01

洪水に備え、水を地域の力に。

緊急浄水・給水、貯水、農業用水の確保を組み合わせ、災害時の生活と復旧後の生産を支えます。

事業の柱

移動式浄水・備蓄水・農業用水・水管理

収益化の検討

給水サービス、設備運用・保守、管理業務契約

申請前に確認

設置場所、取水・水質条件、運営契約、自治体等との役割分担

事業の重要産業技術

農産物と電力を生むグリーンハウス、洪水停電対策を担う1MW発電・蓄電構想。日韓タイの技術を、農業収益と製造産業へ。

両技術は事業構想・導入検討として紹介しています。個別設備の性能や採算、連携契約、融資条件は実証・協議で確認します。

重要産業技術の詳細を見る ↗

融資を、
持続する事業へ。

日本・タイ共同の事業として、資金使途と返済原資を各SPCごとに可視化。段階的な投資で、事業性を確認しながら展開します。

融資構想総額1,800億円融資先・条件・配分は協議事項

復旧と収益の基盤をつくる

緊急復旧、水・電力の確保、農業再開と実証事業を優先。契約と実績を積み上げ、継続可能な運営体制を整えます。

  • 対象地域・SPC・設備計画の確定
  • 販売・サービス契約と返済原資の確認
  • 技術実証、許認可、調達・運営体制の整備

各フェーズの金額配分は事業計画と審査条件に応じて確定します。

01日本企業の関与

技術・設備・共同事業の役割を明示

02返済を支える契約

販売・PPA・業務委託等を精査

03年次財務モデル

売上・利益・返済・資本政策を連動

JBIC等との協議を想定した構想。融資比率・期間・金利・担保・保証条件は未確定です。

構想から、地域の現場へ。

実施時期は契約・審査・許認可の進捗に合わせて設定します。

STEP 01

整理・設計

対象地域、SPC、技術、設備、予算と日本企業の関与を整理。

STEP 02

実証・契約

性能を確認し、販売先・運営先との契約と許認可を具体化。

STEP 03

申請・資金調達

年次財務モデル、資金構成、担保・保証を整え審査へ。

STEP 04

実行・改善

設備導入と運営を開始。予実を比較し、改善と再投資へ。

経営・技術・営業販売の専門家、官民のネットワークを持つ顧問の協力を得て、継続的な成功と成果を生み出します。

信頼できる計画を、
一つずつ。

各SPCの資料をそろえ、事業の目的から
返済までを一貫した説明にします。

01事業概要・日本との経済的関係 +

対象地域、復興課題、事業範囲、実施主体、日本企業の役割、使用技術と設備、資金使途を整理します。

02契約・技術・許認可の根拠 +

販売・PPA・運営契約の相手方、契約期間と価格条件、技術の第三者検証、土地・水・電力等の必要許認可を確認します。

03年次売上・利益・返済計画 +

融資期間に対応した年次の売上、費用、利益、返済原資、元利返済、DSCR(倍率)、払込資本金・株主貸付・銀行借入の残高を連動させます。実行後は予実差異、改善策、担当者・期限を管理します。

04資金構成・リスク管理 +

自己資金と借入の調達根拠、担保・保証・保険、為替・金利・災害・価格変動リスク、SPCの株主構成と意思決定権限を整理します。

FROM RECOVERY TO PROSPERITY

水が巡り、命が育ち、
利益が地域の未来をつくる。

日本とタイが、ともに描く循環型社会。

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