Agro ECAmazing wholesale1,800億円 / 180,000 ล้านเยน ↗

AGRO EC / BUSINESS OVERVIEW

農園から世界市場へ。
食料・エネルギー・素材を生む農業へ。

Agro EC 総合事業企画概要
日本・タイを起点とするコントラクトファーミングの世界展開と、食料・エネルギー・素材を生み出す次世代農業

日本とタイの農業経験、販売ネットワーク、専門家、先端技術を結び、生産・加工・販売から発電、オイル・バイオ燃料、産業素材までを一体化。農家と地域が、成長の利益を共有する事業を構築します。

契約栽培の世界展開農業GX・DX6次産業化産学官連携
発電グリーンハウスの連携構想を紹介するスクリーン前での集合写真
発電グリーンハウス・エネルギー安全保障をテーマとした連携活動の写真(ご提供資料)

AGRO EC / LIVE EC PLATFORM

ライブとAIで、農園から世界の売り場へ。

インフルエンサー5,000人連携構想、アフィリエイト、国際販売、決済・物流・輸出支援を紹介。

タイEC・Live ECを見る ↗
13+ 年日本米・農産物の販売・紹介活動
60+ 年Pimpapa氏の実家の農業経験
6 分野専門家ビジネスユニット

01 / 基本構想

農業を、一つの産業につなぐ。

Agro ECは、日本とタイの農業経験、販売ネットワーク、専門家、先端技術を結び、農産物の生産から加工、卸、輸出、オンライン販売、発電、オイル・バイオ燃料、産業素材の生産までを一体化する事業です。

農業のGX・DXと6次産業化を進め、農家が生産だけでなく加工・販売にも参加できる仕組みを構築します。日本・タイ共同事業を起点にコントラクトファーミングを世界へ展開し、生産者の所得向上、地域経済の成長、食料・エネルギー供給の安定化を目指します。

02 / 事業の基盤・連携実績

日本の販路と、タイの生産経験。

日本側は、日本の農協関係者との交流を通じ、13年以上にわたりタイで日本米の販売・告知や、日本の農産物を紹介するイベントを実施してきました。

タイ側は、Pimpapa氏の実家が60年以上にわたり続けてきた米、果物、野菜、家畜などの農業経験を基盤とします。日本の販売・商品展開の経験と、タイの生産現場の知識を組み合わせ、生産者と市場を直接結びます。

タイ農業省や日本のJA関係者との交流も重ね、ライブコマースによる販売促進、農業のデジタル化、バイオ燃料・エネルギー素材への展開など、農業の多様化と高付加価値化に向けた活動を進めてきました。

産学官連携活動に参加した関係者の集合写真
産学官連携に関する活動写真(ご提供資料)

03 / 専門家ビジネスユニット

現場と市場をつなぐ、6つのユニット。

日本の生産者、農協、卸商社、販売者、コモディティ取引事業者、飼料メーカー、畜産・陸上養殖事業者などと、タイ全土の農協、行政、商工会議所、生産者組織、地域企業を結ぶ連携体制を構築します。

農業、畜産、水産、貿易、物流、金融、エネルギー、素材、DXなどの専門家を集め、次のビジネスユニットを編成します。

01

農産物・契約栽培

米、果物、野菜の生産計画、品質管理、販売・輸出。

02

卸・コモディティ

農産物、穀物、油脂、飼料原料などの調達・取引・供給管理。

03

飼料・畜産

飼料調達、配合・製造、飼養管理、畜産物販売、副産物活用。

04

陸上養殖・水産

養殖設備、水処理、飼料、生産管理、加工・冷蔵・販売。

05

GX・エネルギー・素材

発電グリーンハウス、蓄電池、バイオ燃料、農業由来素材。

06

DX・販売・事業管理

AI、ライブコマース、物流、資金計画、収支管理、利益配分。

各ユニットは、生産現場と販売先の需要を把握し、事業企画から技術導入、販路開拓、実行管理までを担います。案件ごとに担当者、役割、予算、販売先、実施期限を明確にします。

04 / 契約栽培の世界展開

需要を起点に、契約栽培を世界へ。

タイを起点に、日本・海外のバイヤーと各地域の農家・農協・生産者組織を結ぶ国際的な契約栽培ネットワークを構築します。

米、果物、野菜に加え、飼料原料、油脂原料、バイオ燃料・産業素材の原料も対象とします。需要に合わせて品種、数量、品質、価格条件、納期を事前に取り決め、生産管理、加工、物流、輸出販売を連動させます。

畜産・陸上養殖でも、継続的な供給契約と販売先の確保を進めます。各国の生産・販売パートナーと協力し、気候、市場、輸出入条件に適したモデルを段階的に展開します。

05 / AI販売と利益共有

生産現場を、世界の売り場へ。

AIによる商品紹介、SNS、インフルエンサー、ライブコマースを連動させ、生産現場と消費者・バイヤーを直接結びます。予約販売や共同購入により、販売数量の拡大、生産計画の精度向上、在庫・廃棄の削減を図ります。

大型企画では、事前集客、商品調達、決済、配送、顧客対応を整え、費用と販売利益を明確にしたうえで、生産者・販売協力者・運営者が利益を共有します。

06 / 発電グリーンハウス

農産物と電力を、共に生産する。

タイの大学・政府研究機関との連携を進め、日本・韓国の技術を導入し、農産物とエネルギーを共に生産する発電グリーンハウスを構築します。

発電フィルム、太陽光発電、蓄電池、温湿度管理、灌漑、AI・IoTによる生産管理などを組み合わせ、タイの気候や栽培品目に適した設備を研究・実証します。

生産した電力は、温室、養殖設備、ポンプ、水処理、冷蔵・加工設備などに活用します。発電量、収穫量・品質、設備費、運転費を確認し、生産の安定化と収益向上につながるモデルを各地域へ展開します。

AGRICULTURE × ENERGY × MATERIALS

食料を育て、電力を生み、農業の利益を増やす。

Agro ECは、農産物を販売する収益に、発電による電気代の削減と、契約に基づく売電収入を組み合わせる構想です。農地・温室を食料とエネルギーの生産拠点として活用し、加工・冷蔵・養殖までを支えることで、農家と地域に残る利益を増やします。

日本語の事業構想図。発電グリーンハウス、シルクパウダーの研究開発、透明電極製品と製造装置の量産工場をつなぐ。
発電グリーンハウス × 次世代シルク材料:日本技術導入から透明電極・製造装置の自動量産化へ(事業構想イメージ)画像を拡大 ↗

日本のフィルム発電技術を導入する発電グリーンハウスで、栽培と電力利用の両立を目指します。電力は灌漑ポンプ、温湿度管理、水処理、養殖、冷蔵・加工設備に優先利用し、購入電力を減らします。売電は、設備・接続条件、許認可、買主、価格・期間を確認し、契約が成立した範囲で事業化します。

01

農産物の販売利益

契約栽培、品質管理、加工・輸出で農産物の付加価値を高め、農業そのものの収益を育てます。

02

電気代を減らす利益効果

発電した電力を農場と周辺設備で使い、購入電力の費用を削減。自家利用分は売電収入と分けて管理します。

03

契約に基づく売電収入

自家利用と重複しない販売電力量について、買主との価格・数量・期間・支払条件を合意して収益を確保します。

04

素材・製品・製造装置への展開

シルクパウダーの高付加価値化、透明電極製品、製造装置の開発・販売、設備運営支援へ段階的に展開します。

さらに、タイのシルク資源を活用したフィブロイン・セリシン等の素材開発と、日本の透明電極・製造装置技術を結びます。日本での試作・装置開発、日タイ共同研究、タイでの自動量産化を通じ、農業資源から先端材料と製造産業へ価値を広げる構想です。シルク素材との組合せは、性能評価と共同研究を経て実用化を進めます。

07 / オイル・燃料・先端素材

発電から、オイル・燃料・素材へ。

発電を基盤に、グリーンハウス栽培、藻類培養、油脂原料の生産、オイル抽出、燃料化へと事業領域を広げます。

  1. 発電
  2. 栽培・藻類培養
  3. 原料収穫
  4. オイル抽出・燃料製造
  5. 販売・地域利用

藻類由来バイオディーゼルB100などについて、原料生産から加工・販売までの事業化を進めます。また、シルクパウダーなどの農業由来素材を活用した発電フィルムや蓄電池材料の研究開発を推進します。

技術性能、エネルギー収支、製造費用、品質、量産性を実証し、採算性を確認しながら導入を拡大します。

08 / 6次産業化と地域還元

付加価値と利益を、地域へ還す。

Agro ECは、生産(1次産業)×加工(2次産業)×販売・サービス(3次産業)を結ぶ6次産業化を推進します。

農産物・畜産物・水産物の生産に、食品加工、乾燥・冷蔵、オイル抽出、燃料・素材製造を組み合わせ、卸・輸出、直販、ライブコマース、設備導入・運営支援へつなげます。

農家が加工・販売にも参加し、大学・研究機関、農協、行政、商工会議所、企業、専門家が人材育成、商品開発、販路開拓を支えます。契約に基づく利益配分、設備改善、技術支援を通じて、付加価値と利益を生産者・地域へ還元します。

1次 / 生産

農産物・畜産物・水産物、油脂・素材原料。

2次 / 加工

食品加工、乾燥・冷蔵、オイル・燃料・素材製造。

3次 / 販売・サービス

卸・輸出・直販、ライブコマース、設備運営支援。

09 / 実行方針と未来

需要を確認し、実証から展開へ。

まず、生産者・販売先・専門家のネットワークを整え、販売需要が確認できる商品と実証地域を選定します。契約栽培と販売企画を開始し、発電グリーンハウスや加工設備を段階的に導入します。収支と実績を確認し、タイ各地、さらに海外へ展開します。

  1. ネットワーク・需要確認生産者、バイヤー、専門家を結び、対象商品と実証地域を選定。
  2. 契約栽培・販売開始品種、品質、数量、価格条件、納期、利益配分を明確化。
  3. 設備導入・技術実証発電グリーンハウス、加工・冷蔵設備を段階的に導入。
  4. 収支検証・世界展開実績を確認して改善し、タイ各地と海外パートナーへ展開。

FROM FARM TO GLOBAL MARKETS

自然の生命の循環から、
食料・電力・オイル・素材を生み出す産業へ。

Agro ECは、日本・タイを起点に、日本・韓国の技術とタイの農業資源を結び、農家と地域が成長の利益を共有する次世代高付加価値産業を構築します。